不安定対応の前に

無線LANの接続が不安定だったり、速度がやけに遅い、頻繁に切れて接続できなくなるというトラブルが起きている場合、電波の問題以外にも問題が隠されていることがあります。
無線LANの危機への対応を考える前に、まずは設定、接続に関して間違いやトラブルがないか確認しましょう。

無線LANは常にファームウエアが最新の状態で利用する必要があります。ファームウエアの更新が住んでいないと不安定になる事もありますので、ファームウエアのアップデートを行ってみましょう。

また無線LANドライバーが正しく動作していないということもあります。
何もしていないのに・・・という方もいますが、案外このドライバーのトラブルが多く、ととりあえず、無線ドライバが正しく動作できているかどうか、再インストールもしくはアップデートしてみます。これは無線子機を利用している場合です。

さらによくあることなのですが、子機に接続ツールなどが重複してインストールされている事がります。この場合、複数が有効状態となっているため通信が不安定になります。さらにセキュリティソフトを導入されたばかりという方は、セキュリティソフトを無効にしてみてください。もしもこれが原因だったとわかった場合、ファイアウォールなどの例外設定で設定しなおします。
こうしたことをしてみると、意外と接続の不安定さがなくなることもあります。それでもだめなら無線LANルーター側のトラブルを疑ってみましょう。